
◆~☆~◆~☆~◆~☆~◆~☆◆~☆~◆~☆~◆~☆~◆~☆◆~☆~◆~☆~◆~☆~◆~☆◆~☆~◆~☆~◆~☆
心の病や精神的苦痛は治せるのです !!
従来、催眠療法とは、催眠(変性意識・トランス)状態を利用して暗示を与えることで効果を上げてきました。
昔からそれはそれで効果は上がる場合もあったのですが、従来のやり方だけでは十分に満足できる効果が出せない場合や、時間の経過とともに再発する場合や、別の症状が新たに起きる(転移)現象が起きる場合があり問題になっていました。
なぜそのように完全に治すことができなかったり、意外とあっさり治ってしまう場合があるのでしょう。
その最大の原因は、複合的トラウマ(幼児期からの日常的な環境によりつくられる心の傷)なのです。
さらに問題なのが、生まれ持った遺伝的な気質としての傾向が障害になり精神面の改善を邪魔するのです。
このトラウマと遺伝的要因の強さが、結果を左右してきたのです。
それゆえに、従来の催眠療法の手法だけでは、心の問題を治していくには不十分だったのです。
人の心の働きは、脳機能の働きによりつくりだされているということが、現代の脳科学の進歩により実証されてきています。
そのような観点から見ても、精神分析学的な“意識”と“無意識”における脳機能が解明され、明確になった現代の催眠療法が
従来の催眠療法のままではだめなのです。
アメリカ的な催眠療法でもだめです。日本人独特な心(心情)や伝統や文化による心理的傾向が見えていません。
心の病や心の問題を解消するためには、以前から言われてきた、理性の理解と感情の納得が必要なのです。
脳科学的に言いかえれば、前頭葉と辺縁系の調整が不可欠なのです。
これを成し遂げるために、マインド・サイエンスが長年実施してきた方法は、素晴らしい効果を上げることができるのです。
それは、単に暗示に頼った催眠療法ではなく、理性に関しては適切な心理療法を施し、
感情に関しては、催眠性トランス状態での暗示による納得をさせていく、
そうすることで素晴らしい効果を上げることができるのです。
マインド・サイエンス独自の催眠療法は、脳科学と伝統の理論に沿って、
あらゆる心の問題に関して“諦めることがない”世界を実現しています。
マインド・サイエンス
井手無動 (ide mudo)
◆~☆~◆~☆~◆~☆~◆~☆◆~☆~◆~☆~◆~☆~◆~☆◆~☆~◆~☆~◆~☆~◆~☆ ◆~☆~◆~☆~◆~☆



前のページへ