
心の病を治すのも、夢を実現させ、人生を好転させることも、本質は同じことなのです。
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“無意識”に問うことで、現状を乗り越えるための手段やより良い方向性が示されます。
それは、正しく願うこと、真に必要な願望を追求するために欠かせないことなのです!!
何よりも、自分らしい人生を生きるためにも必要なことなのです。

待つといっても、ただ何もせずに時の過ぎるのを待っていてはだめなのです。
今すぐにやるべきことを始めて、機が熟するのを待つ必要があるのです。
その間にすべきことをなさなければならないのです。
その間に多くの学びを経験する必要があるのです。
思い通りにならない人生も、また意味と価値があることなのです。
胆略に要求しすぐに願いがかなわないことで効果がなかったと諦めたり嘆いたりせずに、
人生という意味にしっかり眼を向けてみましょう。そうすれば、生きることの意義をしっかりと理解することができ、あなたの中に人生の哲学が育っていくことでしょう。
いくら強い思いがあっても、イメージしてすぐそれが実現するはずはなく、その実現までには必ず「時間差」があります。
特に「現在」は、過去の自分の長年の考え方や環境から受けた影響が積み重なった結果です。
長い間の考え方や認知がしばらくは解消しきれず、影響を与えてしまうので、それを変えるには少し時間がかかって当然です。
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「こうなりたい、絶対になる!」と強く願ってさえいれば、その願いが無意識(潜在意識)に到達し、願望が叶うと勘違いしている方もいます。また、そのようなことの実現に浮かれて、何ら努力もしないまま、「もし、そうなれなかったらどうしよう、それは困る!」というように不安な考えがよぎるようになり、苦しむ結果と、不安によってつくられた、願望とは逆の結果を招く恐れがあるのです。
これは、現実逃避の欲望に振り回されているだけで、正しい願望を求めている姿勢ではないのです。
自分自身を知らないが故に、自分自身の本来求めなければならない世界が無視されて、安楽な夢のみに溺れている精神状態に陥ります。
その夢が幸せになるための絶対条件のように感じてしまうからです。
このような間違った夢への執着は、夢が実現しないことは当然で、精神を狂わせ人生を壊してしまいます。
なぜでしょう。
自分ではそう思って(気付いて)いなくても、現実逃避としての願望追求は、それが叶わなかった時のことを考えると、精神的な苦痛や悲壮感が生じてしまうのです。そういった精神状態に至っては、焦りと不安などによる不安定な精神状態に陥り、現実においてやらねばならないことを投げ出してしまうことになるのです。本来やるべき努力ができなくなってしまいます。
夢は、実現させるにおいて順序というものもあります。それを知るためにも、本来のあなた自身の内面をしっかりと把握することです。
あなたが、充実した悔いのない、夢が叶った人生を送る為に、自己の“無意識との対話”をぜひ実践して頂きたいと願っています。
そうすることで、人生に起きる多くの問題を解消する為の答えを得ることができるでしょう。



